【用語集に記載の内容について】
用語集に記載されているメソッドや関数の引数は、VBAエキスパート試験の試験範囲に基づいており、すべての引数を網羅しておりません。
また、書式は公式テキストの記載に準じています。
試験範囲外の引数や詳細については、ヘルプ機能やオブジェクトブラウザーをご参照ください。
【コードをコピーして実行する場合の注意】
文字コードの関係上、半角の「¥」は「/」で表示されるため、当サイトでは全角の「¥」で記載しています。当サイトのコードをコピーして実行する場合は、全角の「¥」を半角の「¥」に変換してください。
MAX関数(ワークシート関数)
| 名称 | MAX関数(ワークシート関数) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 説明 | 指定したセル範囲のデータの最大値を返すワークシート関数です。 |
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| 書式 |
WorksheetFunction.Max(引数1, 引数2,…,引数30) 引数:数値やセル範囲を指定 引数には、最大30個の引数を指定できます。 |
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| コード例① |
【最大値を取得】
Sub Macro1()
Dim num As Long
num = WorksheetFunction.Max(Range("A1:A5"))
MsgBox "最大値:" & num
End Sub
MAX関数で、アクティブシートのセル範囲A1:A5の最大値を取得し、メッセージボックスに表示します。 マクロを実行すると、アクティブシートのセルの値が以下の場合、「最大値:50」のメッセージボックスが表示されます。
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| コード例② |
【MAX関数とLARGE関数】
Sub Macro2()
Dim num As Long
'MAX関数
num = WorksheetFunction.Max(Range("A1:A5"))
MsgBox "最大値:" & num
'LARGE関数
num = WorksheetFunction.Large(Range("A1:A5"), 1)
MsgBox "一番目に大きい値:" & num
End Sub
MAX関数で、アクティブシートのセル範囲A1:A5の最大値を取得し、メッセージボックスに表示します。 LARGE関数で、アクティブシートのセル範囲A1:A5の1番目に大きい値を取得し、メッセージボックスに表示します。 どちらも取得する値は同じです。 マクロを実行すると、アクティブシートのセルの値が以下の場合、以下のメッセージボックスが順に表示されます。 「最大値:50」 「1番目に大きい値:50」
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| カテゴリ | スタンダード |